12/22小出兼久座談会:聖書の庭から現代の環境を読み解く

公開日 2018年12月10日 最終更新日 2019年4月14日

聖書の庭シリーズ『聖書の庭から現代の環境を読み解く』

 

 

 

日時:12月22日(土) 
午前の部 10:00~11:45 午後の部 13:00~14:45
対象:一般 定員:各回8名 参加費:1,500円(資料代込)

 

2019年より本格的に始まる小出兼久の談話会ですが、2018年この1年を締めくくる特別版として、クリスマス談話会を実施いたします。聖書の植物、聖書庭園など談話のテーマは「聖書」。宗教的な話ではなく、聖書の中に登場している植物とはどのようなものがあるのか、ノアの箱舟の話でオリーブの枝が意味することは……など、ランドスケープアーキテクト小出独自の視点で聖書を読み解きつつ、古くから存在する植物に想いをはせます。ご興味ある方のご参加をお待ちしております。

 

 

参加方法:
本講座は終了しました。多数のご来場ありがとうございました。

 

『聖書の庭-庭の原点を訪ねて-』NTT出版 小出兼久著
※小出兼久が聖書の植物の研究と1998年のイスラエルの旅などを基に執筆した本。現在は絶版である。