設計に革命を起こす低影響開発の技術を岡山から

LID+雨の庭TMシステムと三石耐火煉瓦(株)の透水性煉瓦(多孔質)の研究開発が最終段階の実験に入りました。そのために舗装の透水性プログラムのシステムを公開することになりました。つきましては、8月22日のプログラム内容を変更します。
 
 
 
 
 
このシステムは、多孔質または透水性舗装と呼ばれるもので、数十年にわたって確立されたLID技術の一部ですが、今回の革新的な新たなプロジェクトでの使用は、規模に関係なく、新しい重要性を帯びています。この試みは、雨水が表面を浸透ろ過して汚染物質を閉じ込め、表面流出水が近くの水源を汚染するのを防ぐことができます。 また、降水量の多い地域で洪水のリスクを軽減するという追加的な利点があります。 実際に、多孔質舗装法を試用した都市部では雨水の流出が大幅に減少し、水域の水質が改善されています。特に、その地域の住民が負担する長期的なコストの節約を実現することができます。
 
当日は、システム(透水性耐火煉瓦)の実演を見ていただきます。
 
2020年8月22日(土)12:15~15:00
特別公開システムおよびセミナー
 
 
於:備前市吉永町岩崎741 三石耐火煉瓦広場
主催:日本ゼリスケープデザイン研究協会
協力:三石耐火煉瓦株式会社
対象:会員及び一般参加(無料・事前申込制)
 
セミナー登壇者:
小出兼久(ランドスケープアーキテクト,ASLA)
稲谷順一(JXDA植物研究&ガーデンデザイナー)
金谷啓紀(アーバンデザイナー)、他(予定)
 
お申し込み、お問い合わせは
日本ゼリスケープデザイン研究協会
 
 

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