EPA(米国)のグリーンインフラ技術支援プロジェクト講座開始

EPA(米国)のグリーンインフラ技術支援プロジェクトから学んだツール、戦略、教訓の講座

 

 

12月より上記講座がスタートします。こちらはグリーンインフラの設計・施工・メンテナンスなどをスムーズに行えるよう必要な知識の基づいた技術についてEPAによる支援を学ぶ講座です。第1回は下記のとおりとなります。

 

 

12月8日(土)第1回(2時間※休憩有)
・午前10時~12時
・午後1時~3時
・午後3時30分~5時30分
※上記3つのクラスの中から希望の時間帯を選択。

 

場所:JXDA岡山ラボ  岡山市南区福田735-2
講師:小出兼久
定員:5名
資料代:1500円(翻訳版:20頁・非売品)

参加方法: tel: 086-259-5022 またはe-mail: jxda_okayama@xeriscape-jp.org 
(受付締め切り12月6日)

 

内容(一部抜粋):
グリーン・インフラストラクチャーをビジネスとして促進するために多角的な視野にてその可能性を考える。雨水管理や新旧のインフラストラクチャーへの投資、コミュニティの開発に役立てるためにグリーンインフラを利用するにはどうしたらよいのだろうか。

 

今日、都市において雨水は、世界で絶え間なく増大する水質汚染源となっている。 気候変動は、激化する気象と水供給の減少を我々にもたらす。このような環境下で求められるのは、国全体としての水インフラの性能であるが、 まさにここにグリーンインフラの存在意義がある。それは雨水の管理と気候レジリエンスに適応する多機能的なアプローチであり、地域社会に多くの利益をもたらすものである。

 

 

JXDAは、2012年以来、グリーンインフラ技術支援プロジェクトの一環として、全米のグリーンインフラから得られた成功と教訓についての報告書を新聞やWEBサイトで紹介してきました。それは、実際に世界が直面した課題とその解決策であります。JXDAは、グリーンインフラの実践を促進するために、実践例とそれから得られる利益について、自治体ならびに企業体をはじめとする管理者や利害関係者、一般住民と情報を共有することが欠かせないと考えています。

 

※2019年からグリーンイフラや潅水などの各講座が本格的にラボで開始されます(詳しくは12月月初のお知らせをご覧ください)