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h2ologo  No.48 (会員用A4:3枚)

 

気候変動により都市の気候は激化している。昨冬、パリで温暖化に関する会議が開催されたが、そこで二酸化炭素の二大排出国である中国と米国を交えて画期的な合意に達したのは、気候課題に世界中が関心を持ち、行動すべき時期であると認識しているからに他ならない。パリ会議では二酸化炭素の排出削減目標が正式に決定された。自国の削減レベルは今後どうあるべきかを個々の国家が告げた。しかし、ではその目標額にどうやって到達するのかと言えば、その点は不明なことも多い。が、今こそグリーンインフラストラクチャ―(グリーンインフラ)である。グリーンインフラが気候変動の解決策の一部となる可能性は高い。多くの国が現在、グリーンインフラがもたらす豊富な利益に気がつき始めた。

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