JXDA岡山ラボ開設準備中

5月のオープンを目指し、JXDA岡山ではラボラトリー(laboratory:研究所)の建設を進めています。実験工房を中心とした広大な敷地には、持続可能な庭やリビングガーデンウォール、レインガーデンプランツなどのデモンストレーションと都市農園が整備され、工房では専門家によるSOPガーデンプロジェクトやセミナーが開催されます。こちらはオープン時を100%の完成状態としてを設定するものではなく、その後も自由に変化しつつづける空間となります。

 

また、5月のオープンまで随時お知らせをしていきます(見学受付などは別途お知らせいたします)。

 

 


訪問者を出迎えてくれる鳥がひときわ目を引く(鉄製創作物:オリジナル)

 

 

 

 

工房の廊下に初夏の光が柔らかく差し込む様子。廊下もベンチもすべて手作りである。庭のつる性植物が柔らかく絡みつき、涼しげで雰囲気のある空間を演出するが、それは同時に緑陰をもたらし周囲の気温を低下させる。基本的に手に入る材料(あり合わせ)にて作っているため、訪れるだけでヒントがたくさん詰まっていることに、訪問者は気づくであろう。

 

 

 

 

 

既存の石を敷地内ではさまざまな見せ方で取り込んでいる。石組を骨格にした庭ーこれは洋の東西を問わずに大変人気のあるスタイルだが、今日、庭において石を扱える専門家が少なくなってしまった。また、新しく買うのは大変に費用がかかる。スペースもいる。岡山ラボ訪問の際にはぜひこの石と緑の織りなすバランスを見て欲しい。