緑の設計室

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JXDAは2016年春より正式に緑の設計室を始動させました。これは一級建築事務所&ランドスケープアーキテクチャーファームによる新しい形態のラボです。

 

緑の設計室は、レインスケープというコンセプトの下、建築の専門家とランドスケープアーキテクトの協同にて水保全・資源エネルギー保全を達成する建物と水と緑の空間創出を使命としています。そのために採る手法が低影響開発です。

 

JXDAは2000年代初頭に、日本に初めて米国から低影響開発のコンセプトと手法を紹介しました。以来、研究やリサーチを重ね、小出兼久が総指揮を執る緑の設計室の下、日本の地域風土・気候にあった雨の庭TMやグリーンインフラなどの計画に関するアドバイス・プランニング・基本設計などを行ってきました。この度、建築分野での業務も提供することで、日本においてさらなる低影響開発の普及をめざします。

 

住宅地から商業地、公有地まで幅広く雨の庭TMを展開

 

雨の庭TMは、公共空間・商業施設敷地(ショッピングモール)・教育施設敷地(学校)・個人住宅などの幅広い空間に設置することができるもので、地域の水環境と生物多様性を護る重要な役目を果たすものです。雨の庭TMを造りたい方、開発計画を予定されている方、低影響開発や雨の庭TMに関心のある方など、どなたでも緑の設計室までお気軽にお問い合わせください。公有地から私有地まで適切な解決策を提供しています。

 

雨の庭TMなど低影響開発の専門的な講座・一般講座の開催

 

またJXDAは、一人でも多くの方に雨の庭TMや低影響開発のシステムを知ってもらうべく、雨の庭TMやグリーンインフラストラクチャーなど低影響開発全般について学べる講座・講演も行っております(LID認定証制度準備中)。講師の派遣もいたします。詳細につきましては、メールまたは下のフォームにてご連絡ください。

 

 

緑の設計室

 

主宰 小出兼久 ランドスケープアーキテクト,
ASLA 気象学・環境科学・EWRI認証登録ランドスケープアーキテクチャーファーム:常盤設計室(代表:小出兼久)&一級建築設計事務所(代表:杉山竜大)
業務

内容

・持続可能な建築設計 【一級建築設計事務所】
・低影響開発に関する全般へのアドバイス、計画、設計
(個人邸から商業地・公有地まで)
・雨の庭TM・グリーンインフラ・屋上緑化の計画設計、アドバイス
・植栽専門アドバイス・植栽計画・植物手配(LID認定ゼリプランツ中心)
住所 〒398-0004 長野県大町市常盤809
連絡先 tel&fax: 0261-22-2647
e-mail: h2o.team@xeriscape-jp.org
月~金 9:00-18:00 

 

 

小出兼久&JXDAによる雨の庭TM

 

雨の庭TMは雨水に含まれる汚染物質を土壌や植物の力で取り除き、雨水を護ります。水循環を保全し、持続可能な環境を次世代へ引き渡すために欠かせない重要なランドスケープ手法です。全国展開している雨の庭TMプロジェクトの幾つかをここに紹介します。

 


※雨の庭TMという機能的なランドスケープ装置におけるアーティスティックな側面を一部抜粋:スライドショー

 

 

[雨の庭TMのギャラリー]

 

(画像をクリックするとそれぞれのプロジェクトを簡易にまとめたギャラリーページが開きます)

 

イオンモール東員店の雨の庭TM
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イオンモール常滑店の雨の庭TM
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イオンモール今治新都市の雨の庭TM
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近江八幡住宅展示場の雨の庭TM

 

 

 

 

 

 

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2016.11.08追記:

フォームから問い合わせをされた場合の不具合が報告されています(2016.11.02フォーム作動確認済)。3営業日経ってもJXDAより連絡がない場合は、お手数ですが再度メールをいただくかFAX(0261-22-2647)にてご連絡ください。よろしくお願いいたします。

日本ゼリスケープデザイン研究協会は水保全のランドスケープを推進する特定非営利活動法人です。