Vol.189「生態学的認証制度に関する議論」

「生態学的認証制度に関する議論」

都市設計のための「生態学的認証」について考えてみる。このような認証にとって重要な要素とはなんだろうか?

http://xeriscape-jp.org/latestnews/?p=713

多くの人々は生態学的証明書を作成する際に発言する必要がありますが、科学者も発言する必要がある。今日では、他の人が私たちのチェックリストを生成するのを待つことは、最善の場合には効果がなく、最悪の場合には危険だという議論が出ている。日本においての議論は必要だろう。

JXDAでは、ASLAの会議で、建設後の影響について質疑する。

建設後の段階で何が起こるかによって、持続可能な開発設計は失敗する可能性がある。人々が家、庭、近隣を管理する方法は、生態学的に機能的な開発がどのように時間をかけて行われるかを決定している。設計は重要であるが、認証ポイント全体の大部分を建設および建設後の問題に配分する必要があると考えている。

いくつかの重要な建設と事後建設の実践をリストアップすることで結論づける。これらの慣行は、構築された環境専門家によって実施され、適切な認証プログラムによってサポートされるべきである。・・・と言う議論があった。

※あるグループの人々が特定の質問に「都市の自然」で応答する地球規模の円卓会議を特集している。(ウエブには15人の「認証」に対する意見があるが、ここに紹介するのは、1議論提起、2認証制度に対する賛否両論と制度論:2-1反対意見、2-2望ましい制度の例、2-3賛成意見で、議論の一部である)

 

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Kanehisa.Koide について

2005年55歳の春、東京の街を離れた。 人間の利害関係は、特に目先の欲にかけては、それこそすばしっこい者が多いが、自分を大成するのに役立つ貴重な問題を捕えたり、自分に潜在している大切な能力を発揮する段になると、案外鈍な者のように振る舞うが二枚舌を持つ。 時々見かける人物で、朝起きて新聞を見ても、さほど深刻でないニュースの活字が並ぶ記事を特に珍しくもないスキャンダルや政治家の揚げ足取りには我先にとお題目のように唱える。ついでに汚職に賄賂は、傲慢な企業と政治家の特権と問題をすり替える。どこにいても、隣近所の挨拶もせぬ社会の中で、集団では行動をとり、またすぐ引く。もっと人間の根源に関わる大切な言葉などとは程遠い社会の中で生きていく。 最近の若い者は、イベントは細目に見に行くが、親の顔はめったに見に行かない。つまらぬ「問題小説」は買いに走るが、良書を教えてもなかなか買いに行く暇がないと言う。愚劣なことには頭も体もよく働かせるが、貴重なことにはとんと怠慢なのが世の常である。 さて、今日も一日元気でいることが何より。本音で語るも、本音で生きていきたいと願い、空を見上げてお天道様と相談である。
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